| 溶岩流の末端にできた滝 |
滝のでき方は、大きく次のように分けられる。
@断層によって、地層に上下の段差ができた場合。
A固い岩脈とやわらかい地層があり、水の浸食作用でやわらかい地層だけが削りとられ、そこに段差ができた場合。
B古い岩層の上に溶岩が流れこみ、その溶岩の流れの末端に段差ができた場合。
C本流と支流が合流する場所で、本流の方が浸食カが大きいため、支流の川底が本流より高いところに残された場合。
また、これらの原因がいくつか重なってできる場合もある。河津七滝は、Bの溶岩流の末端にできた滝で、幾すじかの溶岩の流れが谷に流れ込んだもの。 |
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| 七滝の特微 |
「柱状節理」(ちゅうじょうせつり)
河津七滝の周辺には、岩が柱状に規則正しい割れかたをしているのを見ることができる。これを節理といいます。
溶岩がゆっくりと流れながら冷えていくときにできるもので、その割れ方によって、方状・板状・柱状節理などがある。
河津七滝の場合は、玄武岩の溶岩からできた柱状節理で、なかでも大滝ゃ釜滝では、はっきりとその露頭を見せている。 |
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各滝の絵をクリックすると写真が見られます。 |
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新天城トンネル
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