| 2.猿田淵(さるたぶち) |
●交通:「水垂」バス停下車徒歩5分 |
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「猿田淵遊歩道」(さるたぶちゆうほどう)は「踊子歩道」の寄り道コースです。「猿田淵」は河津七滝の上流に位置する自然が全く手つかずの状態で残っている景勝地です。
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国道414号、七滝・大滝温泉への入口にある巨大な二重ループ橋です。道の高低差を二重の螺旋で継いだ高架橋で、地震による土砂崩れの教訓を生かして採用された工法によって造られたものです。昭和56年に開通しました。
●駐車場/あり(無料) |
| 4.天城山隧道(あまぎさんずいどう/通称:旧天城トンネル) |
●交通:「水生地下」バス停下車徒歩30分 |
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天城山隧道(通称:旧天城トンネル)は、伊豆半島の気候風土を南北に分ける標高711mの天城峠にあり、伊豆市(旧天城湯ヶ島町)と河津町とをつなぐトンネルとして、明治38年(1905年)に開通しました。
幅4.1m、高さ4.2mと現代のトンネルと比較すると小さめですが、国内で最長・最古の石造道路隧道として、初めて平成13年に国の重要文化財に指定されました。
トンネルは、「切り石巻工法」という手法で造られており、石は旧大仁町の吉田石が使用されています。
●入場料/無料 ●駐車場/無料(水生地下駐車場) |
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宗太郎杉並木は、明治10年に植えられた樹齢130年を超える「宗太郎人工杉学術参考保護林」で、「宗太郎」とは昔この地を開発した人の名です。近くの宗太郎園地にはハイカーのための休憩舎があります。杉の美林がうっそうと立ち並ぶ林道です。 |
| 6.八丁池(はっちょういけ) |
●交通:「水生地下」または「八丁池」バス停下車 |
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八丁池は、標高1,125mにある天城火山群の火山湖で、池の周囲が八丁(約560m)あるので「八丁池」です。周囲がスズタケに覆われているので別名「アオスズの池」とも呼ばれています。池にある展望台からは、遠く富士山の頭を見ることができます。この八丁池まで途中、ブナやヒメシャラなどの林や、野鳥の森を楽しみながら歩くことのできるハイキングコースなどコースはいろいろあり、昭和5年6月に昭和天皇が歩かれた「御幸歩道」などもあります。 ハイキングのページはこちら |
| 7.わさび田(わさびだ) |
●交通:「梨本」バス停下車 奥原へ徒歩5分 |
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わさび田は清浄な湧き水のある場所につくられます。天城の自然の恵みを受けた河津ではわさび田が多く、河津を代表する風景の1つにもなっています。わさびの花は白くて小さい清楚な花で、3月には田一面に咲きます。 |
| 8.来宮神社(きのみやじんじゃ) |
●交通:伊豆急「河津駅」徒歩10分 |
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祭神:杉桙別命(すぎほこわけのみこと)大祭:10月第3土日
由緒・伝承:杉桙別命は、木の神・火の神で、信者が「鳥精進・酒精進」(毎年12月18日〜12月24日の間は、鳥・卵・酒を食べない風習)を怠ると火事になると云われています。言い伝えでは、杉桙別命はたいそうなお酒好きで、居眠り中に火事が起こったところたくさんの小鳥たちがいっせいに時雨のようなしずくを降らし火を消してくれたことから、これに懲りお酒を飲まなくなったとか。今でも地元で続けられている風習です。
●駐車場/あり(無料) |
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日本三大仇討ち物語の一つ、「曽我物語」で知られる曽我兄弟の父河津三郎は、相撲四十八手の一つ「河津掛け」の考案者であると云われています。河津八幡神社の境内には、力試しに使ったとされる手玉石があります。手玉石とは「かるく手玉にとる」からきています。また、河津町出身の彫刻家後藤白童氏の作「河津三郎力石」の像があり、名横綱双葉山書の題字が刻まれています。神社には祭神として三郎と曽我兄弟が祀られ、これにあやかり10月の大祭では、子供相撲大会が催されています。
●駐車場/あり(無料) |
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国内最大のゾウガメ牧場&亀族館。珍しい種類の亀や、運がよければゾウガメの赤ちゃんが見られます。また、カメレースも毎日3回開催(無料)されており、のろまなカメのイメージを打ち破り大人も子供も一緒に楽しめます。
| 入場料 |
大人950円、小中学生530円、幼児320円 |
| 営業時間 |
9:00〜16:30(最終入館16:00) |
| 定休日 |
水曜日(祝日の場合は翌日休み) |
公式ホームページ |
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