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河津町の観光施設・見どころ
1.河津七滝 2.猿田淵 3.河津七滝ループ橋 4.天城山隧道 5.宗太郎杉並木 
6.八丁池 7.わさび田 8.来宮神社 9.河津八幡神社 10.伊豆の踊子文学碑

11.新町の大ソテツ 12.峰温泉大噴湯公園 13.見高神社

1.河津七滝(かわづななだる) ●交通:「水垂」バス停下車

河津七滝は、その名の通り7つの滝があります。滝を「タル」と呼ぶのは、平安時代から続いている貴重な民俗語で、水が垂れるという意味の「垂水(たるみ)」がそのルーツです。そ河津七滝ハイキングコースでは、約1時間のコースの中で7つの滝を楽しむことができます。そして、滝のそばは天然のマイナスイオンの宝庫です。秋には、「天城路もみじまつり」が開催されます。

☆無料で車椅子貸し出し☆
河津七滝観光協会では、各加盟店にて無料で車椅子の貸出をしております。初景滝へ車椅子で行く事が出来ます。
●入場料/無料
●駐車場/無料(80台)


●七滝MAP(PDFファイル)
●バス時刻表(東海バス天城線


4.初景滝

1.釜滝

2.えび滝

3.へび滝

5.かに滝

6.出合滝

7.大滝
初景滝にある「踊り子と私」の像が建てられたのは、昭和52年(落成式は9月19日)、西伊豆の彫刻家、堤達男氏によって制作されました。
湯ヶ野までの道のりを「私」が励まそうと、踊り子の肩に手をかけようとするが思いとどまった表情、踊子が踊るときの指の(親指と中指を結んだ)しぐさなどが表現されているそうです。


2.猿田淵(さるたぶち) ●交通:「水垂」バス停下車徒歩5分
「猿田淵遊歩道」(さるたぶちゆうほどう)は「踊子歩道」の寄り道コースです。「猿田淵」は河津七滝の上流に位置する自然が全く手つかずの状態で残っている景勝地です。


3.河津七滝ループ橋(かわづななだるるーぷきょう) ●交通:「上条」バス停下車すぐ
国道414号、七滝・大滝温泉への入口にある巨大な二重ループ橋です。道の高低差を二重の螺旋で継いだ高架橋で、地震による土砂崩れの教訓を生かして採用された工法によって造られたものです。直径80m、高さ45m、全長1064mで、昭和56年に開通しました。制限時速は30kmです。

●駐車場/あり(無料)
※大型バスは出入り口が狭いので、約200mの七滝観光センターにある町営無料駐車場(無料)をご利用下さい。


4.天城山隧道(あまぎさんずいどう/通称:旧天城トンネル) ●交通:「水生地下」バス停下車徒歩30分
天城山隧道(通称:旧天城トンネル)は、伊豆半島の気候風土を南北に分ける標高711mの天城峠にあり、伊豆市(旧天城湯ヶ島町)と河津町とをつなぐトンネルとして、明治38年(1905年)に開通しました。
幅4.1m、高さ4.2mと現代のトンネルと比較すると小さめですが、国内で最長・最古の石造道路隧道として、初めて平成13年に国の重要文化財に指定されました。
トンネルは、「切り石巻工法」という手法で造られており、石は旧大仁町の吉田石が使用されています。

●入場料/無料  ●駐車場/無料(水生地下駐車場)
※水生地下駐車場は狭いので、大型バスの場合には新天城トンネルの河津側にある「二階滝」駐車場をご利用下さい。


5.宗太郎杉並木(そうたろうすぎなみき) ●交通:「水垂」バス停下車
宗太郎杉並木は、明治10年に植えられた樹齢130年を超える「宗太郎人工杉学術参考保護林」で、「宗太郎」とは昔この地を開発した人の名です。近くの宗太郎園地にはハイカーのための休憩舎があります。杉の美林がうっそうと立ち並ぶ林道です。


6.八丁池(はっちょういけ) ●交通:「水生地下」または「八丁池」バス停下車
八丁池は、標高1,125mにある天城火山群の火山湖で、池の周囲が八丁(約560m)あるので「八丁池」です。周囲がスズタケに覆われているので別名「アオスズの池」とも呼ばれています。池にある展望台からは、遠く富士山の頭を見ることができます。この八丁池まで途中、ブナやヒメシャラなどの林や、野鳥の森を楽しみながら歩くことのできるハイキングコースなどコースはいろいろあり、昭和5年6月に昭和天皇が歩かれた「御幸歩道」などもあります。 
●ハイキングのページはこちら
 


7.わさび田(わさびだ) ●交通:「梨本」バス停下車 奥原へ徒歩5分
わさび田は清浄な湧き水のある場所につくられます。天城の自然の恵みを受けた河津ではわさび田が多く、河津を代表する風景の1つにもなっています。わさびの花は白くて小さい清楚な花で、3月には田一面に咲きます。


8.来宮神社(きのみやじんじゃ) ●交通:伊豆急「河津駅」徒歩10分
  祭神:杉桙別命(すぎほこわけのみこと)大祭:毎年10月の第3土日
由緒・伝承:杉桙別命は、木の神・火の神で、信者が「鳥精進・酒精進」(毎年12月18日〜12月23日の間は、鳥・卵・酒を食べない風習)を怠ると火事になると云われています。言い伝えでは、杉桙別命はたいそうなお酒好きで、居眠り中に火事が起こったところたくさんの小鳥たちがいっせいに時雨のようなしずくを降らし火を消してくれたことから、これに懲りお酒を飲まなくなったとか。今でも地元で続けられている風習です。

●駐車場/あり(無料)
2009年の「川津来宮神社例大祭」
毎年恒例の「どぶろく開き」の儀式が行われ、宮司が仕込んだ「神の酒」を祭神にささげた後、訪れた見物客にも振舞います。また、神社の伝統にまつわる「鳥・酒精進太鼓」の演奏も行われます。
期 日:2009年10月17日(土)、18日(日)  場 所:河津町田中
内 容:17日(土)・・・どぶろくの振る舞い 午後6時〜7時(予定)、鳥・酒精進太鼓 午後7時〜8時(予定)
     18日(日)・・・例大祭 午後1時〜5時(予定)


9.河津八幡神社(かわづはちまんじんじゃ) ●交通:伊豆急「河津駅」徒歩6分
日本三大仇討ち物語の一つ、「曽我物語」で知られる曽我兄弟の父河津三郎は、相撲四十八手の一つ「河津掛け」の考案者であると云われています。河津八幡神社の境内には、力試しに使ったとされる手玉石があります。手玉石とは「かるく手玉にとる」からきています。また、河津町出身の彫刻家後藤白童氏の作「河津三郎力石」の像があり、名横綱双葉山書の題字が刻まれています。神社には祭神として三郎と曽我兄弟が祀られ、これにあやかり10月の大祭では、子供相撲大会が催されています。
●駐車場/あり(無料)


10.伊豆の踊子文学碑(いずのおどりこぶんがくひ) ●交通:「湯ヶ野」バス停下車徒歩3分
  湯ヶ野温泉は川端康成著の「伊豆の踊子」の舞台。川端先生ゆかりの宿「福田家」の隣には、自筆の書を拡大して刻んだ「伊豆の踊子文学碑」があり、湯ヶ野バス停から文学碑までは、趣のある石畳の湯坂遊歩道が続きます。(雨の日は滑りやすいので注意して下さい)
●駐車場/あり(町営無料駐車場・国道414号線沿い)


11.新町の大蘇鉄(しんまちのだいそてつ) ●交通:「踊り子温泉会館」バス停下車徒歩すぐ
  ソテツは日本では主に九州南部から、沖縄に自生するソテツ科の常緑の低い木です。スギやマツと同じ裸子植物の仲間で、鉄分を与えると元気がでるということで、「蘇鉄」と書くようになったと言われています。
峰にある、新町の大ソテツは、根のほうが直径約2.5mで、そこから上空や横に向かって何本もの幹が出て高い所では10mにもなっています。推定樹齢800年以上のものといわれ、1936年(昭和11年)天然記念物に指定されました。
●駐車場/あり(無料)
12.峰温泉大噴湯公園(みねおんせんだいふんとうこうえん) ●交通:「踊り子温泉会館」バス停下車徒歩すぐ
かつて「東洋一の大噴湯」と言われていたこの大噴湯は、大正15年11月22日正午、爆音と共に地上約50mの上空を突き刺し誕生しました。以来80数余年ひとときも絶えることなく毎分600リットル、100℃の温泉を約30m噴き上げ続けている自噴泉です。
足湯処や温泉卵・地場産品などの販売があります。
●駐車場/あり(無料)
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13.見高神社(みたかじんじゃ) ●交通:伊豆急「今井浜海岸駅」徒歩15分
〜神社のいわれ〜
『むかし見高団間野に「聞耳」の鋭い神様、耳高大明神が住んでいた。ある晩大松の根元にやってきてお使いの白牛から降りて、翁に「皆仲良くすれば、繁栄と加護を約束する」といい、その間白牛は長い舌で翁の顔や手足をベロベロなめた。白牛にまたがった神様は天に昇ってしまった。10月23日の日である。以来里人は、牛の舌の形の餅をつくりお宮にお供えをする。今でも「舌べら餅」が風習として残っている。最初は耳高神社と呼ばれていたがなまって見高神社といわれるようになった。』

●駐車場/あり(無料) 
◆見高式三番叟(みたかしきさんばそう)◆
期 日:毎年10月22日(夜の部19:00〜)・23日(昼の部11:00〜)
※奉納は約1時間半
見高の式三番叟は、江戸時代に見高出身の江戸歌舞伎の名優四代目市川小団次から指導を受けた村の青年有志が旧庁屋で式三番叟を上演したのがはじまりです。今でも「回り舞台」のついた神楽殿が貴重な建築物として残っています。式三番叟は江戸時代から現在まで引き継がれている舞台で毎年演じられています。
●臨時駐車場/あり(無料)、見学無料 

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